関西タレントナビ - ブログ

ブログ:記事一覧

2010/02/22

サヨナライツカの自己防衛詩

サヨナライツカ
いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい
愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛されても幸福を信じてはならない
どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ
サヨナライツカ
永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトにわかれる
私はきっと愛した 続きを読む…
2010/01/15

おうちでかくれんぼ事件

そうそう、こんなこともありました過去にね。
わたしは拗ねたり怒ったりすると、家の中で隠れる傾向があります。
いえ、むしろ、隠れたいからという理由でケンカをふっかけ、
とりあえず家の中から追い出したりもしてました。
クローゼットの中は余裕。
玄関のくつはもちろん、かばん、冬場ならコートも持って隠れるので、
相手は「え!?おらんやん!どこいった?」となります。
家の中をさがしまわったり、外に出て行って探しにいってる相手を、
隠れ場所からクスクス笑うのがとってもおもしろいんです。
で、クローゼット(二箇所)はもうすでに制覇していて、
もう隠れるところない。な状況にそのときあったんですが、
どーに 続きを読む…
2010/01/15

ぷっちんぷりん事件

けちゃっぷ事件でおもいだしたけど、こんなこともありました
飲んで家に帰ってきたら、なぜか急にぷっちんぷりんが食べたくなったわたし。
ぷっちんプリン買ってきて
すると優しいカレシは「おぅまかせとけ」と二つ返事で脱いだばかりのホカ靴を再度はき、コンビニへ走ってくれました。
戻ってきたカレシ。
玄関の鍵をあける音。
ガチャガチャ。
・・・しかし、開かない。
わたしなぜか内鍵かけてるんです。
ぷっちんプリンを手に開かないドアをガンガンやりながら、「なんでなん!?」とドア外から叫ぶカレシの声。
わたしは開けない。
ぜったい開けないと心に決めている 続きを読む…
2010/01/15

けちゃっぷ事件

ハローハロー。
わたしがあのときあなたの家の床に、
けっちゃっぷで大きく「うんこ」と書いて逃げ出てきたのは、
あなたに頭からけっちゃっぷをかけられたことによる仕返しです。
けっちゃっぷだらけになり、そばにあったタオルで顔を拭おうとしたわたしにあなたは、
「だめだめ。そのタオルは僕のやから」といい、使わせてくれませんでしたね。
化粧ポーチの中にもあなたはケチャップをかけまくり、
ドロドロまっかになったコスメを見て、
「これでもうどこにも行かれへんね」といいましたね。
わたしはとてつもない憤慨を感じました。
けっちゃっぷをかけられたことじゃなく、
タオルを使うなというたその精神に。
ケチ。いけ 続きを読む…
2010/01/14

惚れへん計算。

「ホレソウ」な人がいると、
自ら進んで惚れにいく、というのが20代半ばまでのスタイルでした。
自ら自分の背中を叩き、感情をセーブせざるを得ないような何かは一切なく(相手がケッコンしてようが外人であろうが)、「もっと知りたい」の一心だけで惚れにいく。
だって女子はいつだって恋していたい生き物なんやもん♪なにごともケーケン、失うものは一切ないもん♪
そんなふうな言い訳でオイタなことやってしまったことは多々。
あのパワーってすごかったなぁ。
今は、「ホレソウ」な感覚が極端に激減しています。
仮に、「ホレソウ」アンテナがチカチカ点滅しても、惚れへん計算ができちゃうというか。。。
っていうか、「ホレソ 続きを読む…
2009/12/15

変貌女子~メール編~

質問:つきあい後に変貌する女子は、詐欺ですか?
つきあい初期のメール
彼氏からきた「明日フレンチの○○予約したで」というメールに対する返信で。
「うれしい♪楽しみ(はあとマーク)」
デート終了後のメール
「今日は楽しかったです。また近いうちに会えたらいいな♪」
ケンカした後のメール
「昨日はいいすぎてごめん。ただいま反省中」
つきあい中期のメール
待ち合わせ場所で彼氏を待ってるときに打つメール
「はよこいハゲ」
日常、ひるまに打つメール
(用はなくてもなんとなく)「しばいたるからな」
ケンカ中のメール
「明日通勤中に落下物に気をつけろ」
答え:つきあい後に変貌する女子はピュアです。婚姻届提 続きを読む…
2009/12/04

スーパーミラクルだめんず

昨日、長堀橋から京橋まで長堀鶴見緑地線乗ってたら、
前に座ってた女の子2人組が自分ちの家庭環境について話をはじめました。
「うちの家庭ややこしいんですよー」と後輩っぽい女子が言い、
先輩っぽい女子が興味をみせています。
声がでかいので、まるまる聞こえてきます。
「うちの家離婚してるんですよ」
「だから母親とおじいちゃん、おばあちゃんと兄弟と母方の実家で暮らしてるんですよ」
ここまではふんふん、と先輩女子、私、その他数名の車内の人間が聞いています。
「兄弟5人なんですけど、正しく血がつながってるの、ひとりだけなんですよ」
「は?どういうこと?」ここで先輩つっこみます。
まわりの人間も興味大。
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2009/07/17

ああ

悟りました。
私が愛してるのは、やっぱりユキコちゃんなのでした。
ユキコちゃんへの想いこそ、「愛してる」といえるのです。
でも私はノーマルなので、ユキコちゃんとエロいことしたいとかは、まったく思いません。
ユキコちゃんへの想いですが、傷つけたくない、傷ついてほしくない、幸せであってほしいと願うココロです。
ユキコちゃんにとってうれしいことがたくさんあってほしい。
これはまさに、愛なのです。
モカや家族とおなじように思えるのは、愛です。
そんでもってそれは、はっきりいうて同性のともだちには感じても、異性にはなかなか思えんものなのです。なぜかというと、対異性の場合は色恋が入るからです。
だか 続きを読む…
2009/07/10

友人Sは、今から恋愛に狂います。

友人Sに最近、彼氏ができました。
彼女いわく、「今回はいつもとぜんぜんちゃう。めっちゃすきでどうしよう」らしいです。
そして昨夜、京橋のバー・カシュカシュで会ってきました、友人Sとその彼氏に。
その前にブランでカヴァ一杯しか飲んでなかった私はまだシラフでして、酔っ払ってないのに友達に彼氏を紹介されるというのは、大変こっぱずかしいのです。
でも、もっとこっぱずかしがってたのは、友人S。
普段はめちゃんこクールで照れる姿など見たことないのに、昨夜は照れてることを本人は隠してるつもりでもめっちゃバレバレ。
思わず「照れてるやろ」と言ったら、その瞬間いや~ん、となっておりました。
S彼氏は、いいかんじ♪ 続きを読む…
2009/05/13

オナゴのココロを溶けさすのは、恋愛初期の揺れ時期にいかに攻め込むか。うっふん、こう見えてもココロの砦は固いのよん。

ついこないだ、友人Sと飲みました。
18時ジャストに電話をかけてきて、「原稿あるてばー」「約束あるてばー」言うてんのに「全部ブチれー!」って言うてくるあたり、さすがです。
バー・ハイファイで待ち合わせして、「ごはんどこいく?」と聞くと、「肉はいや。で、とり貝とキッシュが食べたい」と、ありえないミックス要求してきます。「もうー、わがまま女やわー」と文句を言うと、オーナーのたかしさんに、「みゆきもわがまま」と言われます。そして、ちょっと前にふざけてやりすぎたやばいプレイの証拠痕を見て、説教部屋のごとく殴られます。
ハイファイを出て、Sととぼとぼ向かった先は、片町の「舵」。
しかし、まっくらやないか、 続きを読む…
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