元ポンテベッキオのキッチンさんが作る、大感激の京橋ランチ♪
本日、ランチ後会社に戻り、大感激して「すんごいいい店があったんですよー!!」とご報告。
さて今日は何を食べようかな?とプラプラ片町方面に歩いていきましたら、磯料理とワインの店「舵」がランチを開始してるではないか。
看板が誘ってきます。「おいでおいで」と二階から誘ってきます。とにかくなんか、プンプンとおいしい臭覚が利いて、お店の中へ。
舵のランチは一種類。パスタランチのみ。パスタは3種から選べます。
私は鶏肉のクリームパスタをチョイスしました。
で、「おまたせしましたー」とやってきた内容を見て、大感激!

まずやってきたのは、根菜のミネストローネ風スープ。れんこん、にんじん、たまねぎ、オリーブ、レンズ豆にはじまり、いろーんな種類の野菜がぎっしり。
続いてパスタ。

鶏肉、ネギ、キノコのクリームパスタ。なにこれ、めっちゃちゃんと作ってますやん♪
そんでもって大感激したのは、自家製パン(ローズマリーを練りこんだパン)の、なんともいえないモチモチ具合♪ パンはあんまり好んで食べない私ですが、すっごいおいしくて感激。しかも、パンにつけるオリーブオイルまで自家製(ハーブのオリーブオイルでした)。

すんごいボリュームです。パン、コーヒー(アイスもホットも)、フレーバーティーはおかわり自由。
これで800円なんやとさ・・・。すごい。すごい仕事具合・・・。
どこをどう見ても、一切手抜きのない仕事に、このコスパ。京橋にこんなお店あったのか?
「うれしい♪」「感激♪」「おいしい♪」「シアワセー♪」そう感じた瞬間、相手に絶対伝えてしまいたくなります。
ですから「ちょっとボリュームありすぎましたか?」と尋ねてこられたシェフの腕を引っ張り、「なんかめちゃくちゃ感激したんですけど、どーゆーこと!?」と聞き返しました。
聞けば、ランチ営業はつい一週間前から開始したばかりだと言う。
ランチタイムはシェフの後藤さんが一人ですべてやっており、今はお客の感触を掴み中だと言う。
「感触もなにも、大感激ですよ!私毎日、京橋のあらゆる店にランチまわりしておりますが、こんないいお店なかなか他にないですよ!すごい!!」
「たとえばランチのサラダって、とりあえずつけとけ~みたいなヤツばっかりじゃないですか?なんで後藤さんの仕事にはそういった手抜き一切ないんですか?」
「ってか、これどうやって作るんですか?」
「いやん、すごい、うれしい♪」
「てか、ランチ営業開始の記事、書かせてもらっていいですか?これ名刺です。はい明日ですか。わかりました、では明日連絡待ってます♪」
尋ねまくる私に、いちいち丁寧に答えてくれる後藤さん。ランチタイム終了間近で他の客がいないのをいいことに、喋りまくります♪

店内はこんなかんじ、白が基調でカジュアル。
後藤さんは、あの有名な関西イタリアン「ポンテベッキオ」のキッチン出身やと言う。
ははーん、「オーナーの後輩なんです」と。
にゃるほど、ここのオーナーさんはポンテベッキオの元ソムリエさんなんですね、で、後藤さんはその後輩。京橋に来てくれてありがとう・・・。向かいのイタリアン「ベラミロンガ」は、最強のライバルができてしまったね。。。(ベラミロンガのランチもおいしいですよ)
このまま片町が「イタリアン街」になればいいのにな。そうして各店舗が競い合って、どんどん食文化が高まっていったらうれしいな。正直、「アンドレア」(同じく片町のイタリアン)さんが一年くらい前にランチ営業やめてから、京橋のイタリアンのランチなんてレベル低・・・って思ってたけど、最近は違うかも♪
片町がやがて「おいしいイタリアンの激戦区」になったとしたら、火付け役の皮切りとなったのは間違いなく「ベラミロンガ」と「舵」であろう。
とにかく感激いたしました♪
