贅沢はいいませんから、せめて1日27時間希望
1日24時間じゃとても足りんということに気がついた。
やりたいことを考えてくと、キリがない。
たとえば読書ひとつにしても、本というのは不思議なもので、一冊の本から枝分かれして、その本に関連した別の本も読みたくなる。
文中に出てくるほかの作家作品がやたらに気になったりして、買いに走る。
浜野佐知から尾崎翡にいったり、イタリア人のなんちゃらからアメリカのマルクセル・マルツ?にいったり、キリがない。でも読みたい知りたいという好奇心があるからどーしようもない。
でも、一冊の本を読み終えるにはそれなりの時間も必要で、それを毎日やるとなると、年間消費時間は莫大になる。いや、自分の血となり肉となるのやから別にかまわんのですが、強欲な私にはほかにもやりたいことがいっぱいあるので、時間が追いつかないのです。
でも、確信してることがひとつ。
それは、「いつかやりたいな」「興味あるな」ということは、そのときは漠然としていても、まじでいつか必ずやってるということ。それは趣味でも仕事でもなんでもそうじゃないかと思う。
それはきっと、脳のどっかに「やってみたい」「いや、いつかぜったいやる」ってのがどんどん蓄積されてってるから、自然と普段の生活でも意識せずともその「やりたいこと」にアンテナを張ってるからなんやと思います。
と、こう考えると、私はいろんなことをこれからやるはずです。
やりたいと思うことがたくさんあるし、しかもそれ全部本気なんです、どーしましょう。
まずやってみたいのが脳の勉強。すっごい難しそうですが、どうやったら知識つめるの?個人で教えてもらえるとことかあるんかな?無意識領域と脳内ホルモンとセルフイメージの影響、その3つを深く知りたいんです。
で、旅行。ケアンズにもっかい行くべきやし、沖縄にも。四万十川で泳いで屋久島にも行かなくては。
で、行きたいお店。これはありすぎて困る。でも、行きたい店をスルーすることは絶対にできないので、よけい困る。ミーツ・あまから・ダンチューあたりは、あんまりにも私をソソってくるのでたまに困る。
読みたい本。これもありすぎて困る。梅田の紀伊国屋になんか行ったら気が狂う。ワインとおんなじで、全種なんて一生かかっても読めん。でも読めるだけ読む。
会いたい人もいっぱいおる。
やらなければならんこと、そろそろどーにかしたいことも、いっぱい。ヤボ用もある。
そうなると、時間の有効利用が必要です。
だからお風呂で半身浴しながら読書って、一石二鳥なんです。
お酒飲みつつ読書もそう。なんていうか、美容院で髪の毛染めてる間にネイルやってもらう・・・みたいな。
ランチに行くのもそう。
毎日ランチ目的に京橋の街をぷらついてるだけで、いろんな情報が入ってくる。いろんなものが目に入ってくるんやもん。本来ならただ「ご飯食べに向かってる」だけやのに、副産物が大きい。ネタ探しには、だから困らないのです。しかも毎日のことなので、情報はタイムリーなものになる。これも一石二鳥。
時間の有効活用したいなら、飲みに行く時間を減らせば?という人もいる。
それは不可能です。
なぜなら私にとって「飲み」は、ジャンルわけされているから。「ひとり飲み」「友達飲み」「つきあい飲み」「ラブ飲み」はそれぞれまったく別物。そんでもって全部必要。特にひとり飲みに関しては、ほんまの意味での「ゆったりひとり飲み」と、「好奇心のため飲み」、「滑らかな人間関係維持のため飲み」などさらに細かく分類されているのです。そして全部必要です。
こうなるととても24時間では足りません。せめて27時間あったらな。3時間長く飲んでしまうだけやろか?クマくらい一体作れそう♪
